2005年 画業回顧展

No 作   品 作 品 名 No 作   品 作 品 名
1 モンマルトル 10F 2 メニールモンタン 30P
解   説 解   説
1966年渡仏、モンマルトルに住みはじめ数ヵ月後の作品です。心身とも素朴だったようです。
1969年末、映画「赤い風船」でも知られるメニールモンタンの丘での制作です。モンマルトルの丘のように、ここからもパリを一望できます。
No 作   品 作 品 名 No 作   品 作 品 名
3 ベルヴィル付近 12F 4 パリ14区 10F
解   説 解   説
1973年作、このあたりには絵心をそそる建物がたくさんありました。故荻須先生などもこの付近を描いています。
1976年作、モンマルトルを去り14区に移りました。現場写生する私は当然のように住まいの近くを多く描きます。
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5 裸婦習作 12F 6 カルチェラタン 10P
解   説 解   説
ヘンリ・ゴェツ先生のアトリエに 1974年〜1977年にかけて通いましたが、そのころの習作です。
1980年作、メトロサンミシェルの近くの細い道筋、この付近には1年余住みました。
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7 パリ20区 15P 8 モンルージュ 20F
解   説 解   説
1982年、この時代自家製のキャンバスを試み描いていました。絵の具の密着度が高く悪くないようです。
1990年、また14区に住むことになりましたが、パリに隣接する郊外モンルウージにも歩いて行きました。時を経た建物には魅力を感じます。
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9 アレエジア付近 20F 10 ロワイアル橋 30F
解   説 解   説
1992年、モンパルナス駅とアレエジアを結ぶ大通り。教会があり、それを入れて四方八方から描きました
1993年作、好きな橋の一つで向こうはオルセー美術館です。この頃から少し点描風に変化しました。
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11 コンフランの城 6M 12 サンジェルマンのカフェ 10F
解   説 解   説
1995年、川の港として栄えた町コンフランサントオノリーヌの高台にある城で、今は博物館(舟乗り)になっています。
1996年作、1994年夏の終わるころから近郊の街サンジェルマンアンレイに住みはじめました。全般的に建物が低くなり画面にスッポリ入りやすくなりましたが……。
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13 ヴェジィネの水路 10F 14 メゾンラフィット 8F
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2000年作、池と池を結ぶ水路、水鳥もたくさん生息しています。この町は裕福な人たちが多く住んでいる感じ。
2001年作、古い建物は味わいがあり見飽きません。窓には花、店がありますが、お客は殆んどなく静かです。
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15 窓辺の花 6F 16 ル・ベック展望 30F
解   説 解   説
2001年、我が家の窓で出掛けたくない時はよく玄関や庭を描きます。。
2004年、サンジェルマンの城公園下からは展望風景が良いと思いました。現在も色々試作しています。